明日!恒例の「19」です。
明日は毎月恒例のココナッツディスクお得日「19」です!

ココナッツディスク各店で開催します。
吉祥寺店ではサービスチケット配布します。ぜひご来店ください!
明日は毎月恒例のココナッツディスクお得日「19」です!

ココナッツディスク各店で開催します。
吉祥寺店ではサービスチケット配布します。ぜひご来店ください!
…とかなんとか。
告知しておりましたムーンライツ新作、入荷しております。

特典CD-Rプラス、ステッカーも付いてます。特典付きは限定です。お早めに。
そして同時に入ってきた新譜モノ。

・emレコさんNEWリリースのNICOLAS COLLINS 『DEVIL’S MUSIC』。
これプランダーフォニック(窃盗音楽)の最狂作。スゴし。
アナログは超限定。すぐなくなると思われます。
・wind bellさんNEWリリース『SOUL RED松田優作』。
現在公開中の松田優作映画のサントラ盤なんだけど、これが良かった!
優作と切り離しても全然楽しめる、秋冬の真夜中のBGMに最適な
激渋ブルージーミュージックコンピCDです。ほんとこれはオススメ。
実はさっきから店内で5,6回立て続けに流しております。
雨で、寒くて、暗いこんな日にピッタリです。
…とかいって、僕ら世代にとって家族ゲームは実は優作じゃなくて長渕なんだよなー
くわー!懐かしい!大好きだったっすこのドラマ。
この最終回はいろんな意味で心に残ったよなー。
893化以前の長渕は最高だなー。

90年代人にとっては懐かしい『米国音楽』という雑誌。ふと、久しぶりに読み返してみるとこれがなかなか面白くて。
90sインディーを振り返ってみるには格好の資料となる記事満載なんですよ。
ちょっと今読んだら結構楽しい記事をぱらぱら取り出してみます。
・ビーチボーイズからマーブルズまで、ビーチ・インディーポップ特集
・ロケットシップ周辺のUSボストンインディーシーンまとめ
・fromペニーアーケードtoロリポップソニック!東京ネオアコ山脈特集
・小出さん責任編集C86特集
・ソフティーズインタビュー
・ドリーミクスチャーインタビュー
などなどなど
版型が大きくなってからの15号以降はインディー色は薄れますが
著名人が気合で100枚とか200枚のお気に入りレコードを選ぶ、というなんとも罪な物欲刺激企画が最高。
小西康陽編、ECD編、フォースオブネイチャー編掲載号が入荷中です。
そんな訳で、ちょっと特集展示してますので興味もたれた方は是非チェックしに来て見てください!
このブログではほとんど触れてませんがCDフロア、最近ご好評いただいて嬉しいです。
↓今日もこれから追加しまーす!

現在廃盤の中村とうよう監修のすばらしカリプソコンピからゴイステ/銀杏までいろいろと。
CD派の方、ぜひぜひご来店ください!
11/28(土)日本科学未来館で行われるヤン富田さんライヴの前売りチケット販売しております。
例のごとく当店スタンプつけちゃう!
いやあもう、ヤンさん大好きなもので。こうして関われるコトが超うれしいっす!
皆さん、絶対行ったほうがいですよ。

—–
科学と音楽がとけ合う先には、何が聞こえてくるのでしょう?
日本科学未来館では、ジオ・コスモス (200万分の1の地
球) の下、ヤン富田のコンサートを開催します。
軽やかなれど無限の宇宙をはらむヤン富田のスティールパンの響き、新
旧のテクノロジーを探求して究めたエレクトロニック・サウンド、
ビート禅を体現する21世紀のテキスト・サウンドと通底するヒッ
プホップ、そして無意識の生体信号までをも音楽へと可聴化するマエス
トロの手腕。
つねに未踏の地平をひらくそれらの音楽には、宇宙開発、生命研究、ロ
ボット工学など、科学技術研究の世界が誘発するイマジネーションの種
を見出すことができます。
特別に知的好奇心の強い一人の探求者がたどりついた、とてつもなく大
きな広がりをもつ音楽宇宙を、晩秋のお台場で、どうぞ存分にお楽しみ
ください。
主催・企画・制作 : 日本科学未来館 / アーク
協力 : BEAMS / オーディオ・サイエンス・ラボラトリー
出演 : ヤン富田
日程 : 2009年11月28日(土)
時間 : 開場 19:00
19:10
THE SOUND OF AUDIO SCIENCE LABORATORY
from A.S.L.Archives
: 開演 19:30
会場 : 日本科学未来館シンボルゾーン
料金 : 全席自由 6.000円(消費税込み)
お問い合わせ先 :
日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/
03-3570-9151(代表)
アーク http://ark.on.arena.ne.jp/
ヤン富田・プロフィール
最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する
希代の音楽家。音楽業界を中心に絶大なるフリークス(熱烈な支持者)
を国内外に有する。日本初のプロのスティール・ドラム奏者、日本で最
初のヒップ・ホップのプロデューサー、また音楽の研究機関、オーディ
オ・サイエンス・ラボを主宰する。近年(2006~8年)の
作品として、書籍「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム1」ヤ
ン富田著(アスペクト刊)、そのサウンド・トラックとして「フォーエ
バー・ヤン・ミュージック・ミーム2」、国内外にカルトな人気を誇る
DOOPEES の「ミュージック・ミーム3」。また2007年に
は「エビス・ザ・ホップ」CFでコーネリアスとの競演が話題とな
る。2008年には、CD, DVD, BOOK からなるセット『変奏
集』、電子音楽の講義とその演奏からなるドキュメンタリー『サマー・
ワークショップ・電子音楽篇』(DVDx2+BOOK)、また
2009年冬には、ヤン富田のアートワーク作品「A.S.L. SPACE
AGENCY」BEAMS刊 (ライブ・ドキュメンタリー
CDx2、写真集、エッセイ集、宇宙服のパジャマ、T-シャツ、
キャップ、トランク・ケース)がある。
Yann Tomita is
Yin & Yang Tomita / Dr.Yann / Dope On Dope And The Doopees /
Dr.Yann’s Medical Service for Body Rocks / AUDIO SCIENCE RAGA
ENSEMBLE / So-deYanns / Dr.Yann’s Psycho Therapy East & West / A.S.L.
Biofeedback Orchestra / Astro 2050 Systems / ASTRO AGE STEEL
ORCHESTRA / A.S.L. SPACE AGENCY / ASTRO NATIONS / A.S.L. RESEARCH
SERVICE
and Director of Research at Audio Science Laboratory.
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