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『「冗談画報」という楽しい番組があった 』という本を読んでいたら、著者の泉麻人さんがルースターズをネオGSの先駆的な位置づけでとらえていて嬉しくなってしまった。
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話はすこしそれるけど80年代におけるロックンロールバンド(ここでの”ロックンロール”はかなり狭義に捉えています。そうしないと80年代においてすごい、ということの”すごさ”があやふやになるから)ですごいと思うのがルースターズとストライクスとミルクシェイクス。異論はあるかもしれないけど考えれば考えるほどこの3バンドが突出している。ブレイカーズが予定通りレコードデビューしていたならこの3バンドにブレイカーズも加えてもいいかもしれない。そう考えると80年代の日本人のロックンロール同時代性クリエイト度合いの高さが分かる。シティポップもフュージョンもアンビエントも良いけど、この辺も再発見・評価してくれよな、世界。
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またまた話は大幅にそれるけど先日荻窪のライヴハウスTOP BEAT CLUBで元ブレイカーズの(と、あえて書く)マーシーがエレキ弾き語りでソロライヴをやったらしく。6曲披露された中に「オーロラの夜」があったのには飛び上がってしまった。当日観に行った友人2人が素晴らしいレポを書いているのでここに置いておきます。マーシー、またソロライヴやってくれないかなあ。
・武内庶民 /「白井幹夫 ワンナイト・スタンド・ギグ ~Happy Mickey Go!Go!Go!~」の感想とそこに至るまでの個人的な諸々https://note.com/shominn/n/n6d1aac527dea
・サクサクいこーぜ / 白井幹夫 ワンナイト・スタンド・ギグhttps://note.com/sakusakuikouze/n/n6ffd1d67ddd6
それでは今日も夜9時までお付き合いください。

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