THE ROLLING STONES “STICKY FINGERS” [LP/UK] 2100円 THE ROLLING STONES “EXILE ON MAIN ST.” [LP/UK] 6800円
やはりこの2枚からスタート!70年代ストーンズの2大傑作であります。
いくらブライアンジョーンズ派の僕でもストーンズの最高傑作と問われれば
迷わず『メインストリートのならず者』を挙げます。
キースん家でじっくり煮込んだ濃厚なスープのごとき音楽。
※『メインストリート』の方はポストカードは有りませんが、なんとUKオリジナル盤
で入荷しました!!!
THE STOOGES “S/T” [LP/US] 5040円 THE STOOGES “FUN HOUSE” [LP/US] 2730円
ストーンズ流ルーズR&Rを魚眼レンズを通して見てみるとそこはデトロイトだった!
若きイギーポップとアシュトン兄弟のオリジナル・ストゥージズによる
泣く子も黙り、そして騒ぎ出す名盤1st&2ndです。
※1stの方はUSオリジナル・シュリンク付きにて入荷!!
MC5 “BACK IN THE USA” [LP/US] 5250円
70’sデトロイトR&Rのもうひとつの雄、MC5の2ndアルバム。
フリーキィな1stよりもFUNなロックンロール魂あふれるこの2ndの方が僕は好みです。
名曲”High School”収録。
※USオリジナル盤にて入荷!!
NEW YORK DOLLS “S/T” [LP/JPN] 1680円 NEW YORK DOLLS “TOO MUCH TOO SOON” [LP/JPN] 2100円 NEW YORK DOLLS “RED PATENT LEATHER” [LP/EU] 1890円
70年代初頭のデトロイトの熱気を受け継いだのがこのバンド。
ジャケもきまりすぎてる名盤1st(左)、シャングリラスのプロデューサーだったシャド
ウ・モートンを担ぎ出してくる、なんてアジな事したりカヴァーの選曲もイカして
て1st以上に愛すべき2nd(中)、そして75年パンク前夜の貴重なライヴ音源収録の仏FUN
CLUBから出た一応オフィシャルなライヴ盤(右)。
ライヴ盤のジャケに写る赤いレザージャケットを着せて話題を呼ぼうと仕掛けていたのが
この頃バンドのマネージャー的な立場にあったマルコム・マクラーレン。
そしてバンド解散後帰英したマルコムがドールズで出来なかった事をやろうと作りあげた
のがセックス・ピストルズってのはまた別の話。
DEAD BOYS “YOUNG LOUD AND SNOTTY” [LP/JPN] 2625円
パンクの世代でストゥージズ~ドールズの遺伝子を受け継いだのがこの愛すべき
ロックンローラー、スティーヴ・ベイターズ率いるデッド・ボーイズ。名盤1st。
※今回入荷したのは福岡のカメレオンレコードが限定復刻した時の盤。
めんたいロックファンはこの盤で聴くのが気分、じゃないですか?
JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS “L.A.M.F.” [LP/UK] 2100円 JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS “D.T.K.” [LP/UK] 2100円
R.ヘルが抜けて完全にサンダースのバンドとなってリリースされた大名盤。
後に無数のフォロワーを生む、サンダースのヘロヘロ・ロックはもうホント最高っすな!
セプテンバーズの良さってジョニーサンダースに感じる良さとかなり近いと思いました。
ティーンエイジの為の音楽=ロックンロールを信じてて、ロマンチックなところ。
先日のライヴも”Born To Lose”カヴァーでスタートしてたっけ。
IMPOSSIBLES “THE DRUM” [CD/UK] 1680円
アーリィ90sギタポ系ガールズの2ndシングル。
なんとあのスラップハッピーの名曲をグラウンドビート・カヴァー!
超キュートな最高な出来です。これでスラップハッピーを知った、という
人は多いはず。俺もその1人。
BANANARAMA & FUN BOY THREE “REALLY SAYING SOMETHING” [7″/JPN] 735円
ユーロビート化する前のバナナラマは良いんですよ。日本でのデビュー盤となった
本作ではファンボーイスリーをバックに60sモータウンのガールグループ、
ヴェルヴェレッツの1発ヒットのカヴァーなんてシヴい事やっています。
SUZY & THE BANSHEES “DEAR PRUDENCE” [7″/JPN] 1470円
もちろん、ビートルズのカヴァー。
ゴスかわ(ゴスかわいい)なナイスな出来です。
SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER “LOSEY IS MY DOG” [7″/JPN] 735円
トランペット・トランペットから出た1st 7インチ。
この頃はまだキュートなアノラックぽい音楽性でした。同時期のライヴ見た事あんだけど
超ロリなカッコでウィッグ被ってやる気ない感じで演奏してて(しかもすぐ終わっちゃう)
すげーイカしてたなぁ。
沢田研二 “愛の逃亡者” [LP/JPN] 1470円
ジュリーのヨーロッパデビュー・アルバム。(英国録音)
これにルベッツの大クラブヒッツ”JUKE BOX JIVE”のカヴァーが入っているのです。
オリジナルよりも男前な出来でかっくいいです。
ルベッツ1stアルバムの冒頭を飾ったこれまた名曲”WAY BACK IN THE 50s”のカヴァー
もやっていて、70sバブルガム好きは要チェックですよ。
BAY CITY ROLLERS “ROLLIN'” [LP/UK] 840円
さてこの流れだと当然このグループは外しちゃマズイですよね。
”SATURDAY NIGHT”収録のUK1stアルバム。 BAY CITY ROLLERS “DEDICATION” [LP/UK] 1470円
こちらはイアン・ミッチェル在籍時唯一の作品。
僕が一番好きなローラーズナンバー”ROCK’N ROLL LOVELETTER”収録です。
ラズベリーズの名曲”LET’S PRETEND”カヴァーも収録だし、パワーポップ好き
は聴いたほうがいいよ。
2枚ともあまり見かけないUK盤での入荷。