2007/9/11 火曜日

emレコ新作入荷。

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  BRENDA RAY “WALATTA” [NEW CD/JPN] 2415円
    emレコ久々のレゲ~ダブタイトルの本作、実はあのギタポマニアならご存知の
    <ブレンダ&ビーチボールズ>のブレンダさんのファーストソロ作なんです。
    こーんな70sルーツ×ロリ声、なヘンテコな作品をリリースしていたんですね。
    所謂80sラヴァーズとは微妙に肌触りの異なる、今日みたいなはっきりしない曇り空にもばっちり
    ハマる不思議なDIYダブであります。
    まるで魚になった気分だよ/水槽の中の魚/まるで泳がない魚

    オーガスタス・パブロまねっこジャケもかわいいなぁ。

    通販できます。ジャケ画像クリックでオンラインストアへ。

Filed under: 入荷[new] — coconutsdisk kichijoji @ 15:48:56

2007/8/14 火曜日

ViViAN BOYS 、ALEVARE repertoire 2

ここ最近入荷の新品ものの話題でも。

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  ViViAN BOYS “噂の娘” [NEW CD/JPN] 1000円
    ?&ミステリアンズとストゥージズとフリクションが熱海あたりでミックス
    されたような甘い毒搭載、だけど妙にポップ、一度聴いただけであれ?
    なんだかもう口ずさんでるぞ?!って感じのキャッチーさがありえない
    東京発、期待のガレージバンドの1stアルバム。
    個人的に初めて聴いた時恒松正敏のゴジラレコードから出てた
    1stEPを連想しました。
    1000円、と激安だしぜひぜひお試しあれ~
    ♪掃溜めみたいな世の中でシェリーを読んでるヤツもいるってフレーズ、いいっすね。

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来る9月15日、上野水上野外音楽堂で
「ALEVARE repertoire 2」という素敵なイベントが開催されます。
この公演の前売りチケットを当店にて販売しています。
一般のプレイガイドでは販売してないのでお近くの方は是非どーぞ。
イベント詳細はこちらで。

Filed under: 入荷[new] — coconutsdisk kichijoji @ 16:11:38

2007/7/21 土曜日

the HaiR 特集

ジャケ画像クリックで通販可能です。※リンクの切れているものは売り切れです。
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  THE HAIR “OUT OF OUR HAIR” [NEW CD/JPN] 2300円
    発売日の前日に軽く紹介しましたが改めて。
    まったくもってまさかの再発!つか、廃盤だったのがオカシイんですけれどね。
    90年代初頭の日本のアンダーグラウンド・ロックの最重要作の1枚、と言い切れる
    大傑作1st。中古でもホンッッッと滅多に見かけないし某オークションでも常に高値
    だしで聴きたくても聴けない人は多かっただろうからこの再発は待望ですよね。
    日本人によって演奏された爆音リズム・アンド・ブルーズの最良の1枚、絶対聴いてくれ。

と、言うことで今日は『OUT OF OUR HAIR』再発記念!ヘアー特集です。

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  THE HAIR “ウィークエンダーのポップ・コンチェルト” [NEW CD/JPN] 2800円
    こちらは現在形ヘア、最新作。
    聴いて驚きの超ポップ、超8ビート(!!)な、タイムスやスクワイア等を思い出さず
    にはいられない”ネオ・モッズ・サウンド”なのでした。    
    東京モッドシーンを危険なR&Bで”横”に揺らしていた初期ヘアーを知っている人
    はホントたまげずにゃいられないでしょう。でも僕はにんまりとしちゃった。
    だってクロいのも好きだけどアオいのも好きなんだもん。
    ポップ・ソングライターとしてのさとうさんの才気が爆発してる1枚!
    ※本作を吉祥寺店店頭にてお買い上げの方にはオリジナル特典としてイカす
    ポスターを差し上げます
(吉祥寺店の入り口に貼ってあるアレです)
    (特典は数に限りがあります。終了の際はご了承ください)
        
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  PETER ACCO “MONDAY MORNING” [NEW CD-R/JPN] 525円
    思えば、ヘアの最新作でのネオ・モッズ路線を予感させたのがこれでした。
    プロデュース・作曲・演奏をさとうさんが担当した’06年のガーリィ・パワーポップの
    隠れ傑作シングルFROMアクエリアス・レコード。
    カップリングはあの<ハイスタイル>の名曲”LONDON IN THE MIST”のカヴァー!
    このCD-R、ライヴ会場以外で買えるとこは少ないです。限定入荷なのでお早めに。

以上、全てジャケ画像クリックでオンラインストアへ飛べて、そちらで通販出来ます。 

さて、こっからは全てユーズドアイテム。

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  THE HAIR “OUT OF OUR HAIR” [CD/JPN] 4200円
    再発盤ではジャケが変わってしまったので思わずでっかく載せてしまいました。
    これがオリジナル盤『アウト・オフ・アワ・ヘアー』。
    大音量で聴かなければそのサウンドの隅々まで聴く事が出来ない団子状ミックス、
    昭和41年的空気に溢れたインチキでファニィなライナーノーツなどの90年代初頭の
    空気を追体験したい方は是非どうぞ。
    でも僕は新しいジャケットデザインもキライじゃないよ。(あの白枠がイイよね)

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  V.A.“TOPPING UP” [CD/JPN] 2625円
     名作オムニバスEP”Why Don’t You Get Smart?”収録の初期ヘアーの超名曲
     ”Gimme Gimme Gimme Some Good Good Lovin'”が聴けるありがたいCD。
     この曲に衝撃を受けた人はホント多いはず。かくいう僕もその一人。
     このマジなんだかフザケてんだかわかんない感じが単なる高校生だった僕には
     それまで味わったことの無い味で。その味がクールって事なんだと知るのはずっと
     後のことでした。
     また、今回の再発『OUT OF』には未収録の『sings MAXIMUM R&B』からの1曲
     ”Scrach My Bag”も収録されてます。他にも先述のハイスタイルの名曲”London
     In The Mist”やバイク、I-スパイ、スタンダーズ等の80’s東京モッドシーンが生んだ
     貴重な曲の数々が聴けます。現在廃盤中。ご購入はお早めに。

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    V.A.“CAFE AU GO GO” [CD/JPN] 2625円
    V.A.“LOVIN’ CIRCLE” [CD/JPN] 1050円
       ヘアー収録の90年代初頭のモッズ系コンピ2種。
       『カフェ・オ・ゴーゴー』はさとうさん監修のある種”ヘアー・チルドレン”とも
       言える90’s初頭のR&B、ソウル系MODバンドのコンピレーション。
       『ラヴィン・サークル』はラディエイトレコーズオーナーの黒田マナブさんの
       新レーベル”Lovin’ Circle”第1弾コンピ。(表ジャケは真っ白なので裏ジャケ
       を載せてあります)ヘアーはフレンチ・ガールの囁きで始まる”Roadrunner”
       のイカすカヴァーで参加。他、打ち込み+ロリータヴォイスという形態の
       ハイスタイル(この曲、すごく好きでした)やガールズスカ・バンドのドロップス
       元メイベルズの吉田カズマロ氏のソロユニットkissin’ mostly、日本初のネオア
       コ・バンドとして有名なデボネアなどなどモッド本来の多様性を感じさせる内容
       になっています。以前紹介した『INNOCENTS & PEPPERMINTS』の続編、とい
       う趣もありますね。

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  THE HAIR “ELECTRIC CHURCH” [CD/JPN] 2100円
    ヴォーカルのルイ脱退後、初の作品となる92年リリースの2nd。
    92年の日本人がやってるとなんて全然信じられない音の”鳴り”が素晴らしい。
    ヴェルヴェット・アンダグラウンドの2ndと続けて聴いてもなんの違和感も無い。
    日本語が聴こえてくるのに、だよ?こんなレコードそう有るもんじゃない。

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  THE HAIR “GOLDEN DELUXE” [CD/JPN] 1470円
    93年リリースの6曲入りミニ・アルバム。
    基本的には前作『エレクトリック・チャーチ』の延長線上にある作品だけど
    昭和40’sなコンパクト盤を模したジャケやシゲキ的な日本語詞など(ヴォーカル
    のミックスもいつになくでかい)”和モノ”感覚がチラホラと。
    「あの娘に愛なんてなければいい」はじめ、さとうさんにしか作れないであろう
    ウルトラ・スノッティな日本語フリークビートが満載の名盤。
   
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  THE HAIR “LIVE ACTION FETISH !!” [CD/JPN] 5250円
    大阪のFABなレコードショップ<ジェリィビーン>がリリースしたライヴ・アルバム。
    92~93年モッド・バンドとしてのヘアーを堪能できる貴重な作品です。
    『OUT OF OUR HAIR』と並んで中古市場ではめったに見かけない1枚。

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  THE HAIR “POP RUBBISH” [CD/JPN] 1260円
    タンバリンとシタールの音色で始まる94年の本作では前作で見せた”和モノ”感覚
    もより表面化。”Can You Hear Me?”のカヴァーもボルテイジや和田アキ子のようだ。
    全体に香るサイケポップの香りも新鮮で、さとうさん自らヴォーカルをとるラストトラック
    ”ホリデイ”は日本語サイケポップの超名曲。ほんと良い曲。
    一晩中騒いだら/日曜日/朝が来る/どれくらい/繰り返せば僕はたどり着くの
    あと、内ジャケに載ってるさとうさんの詩「LOVEのゆくえ」も大好きでした。

’95年以降のヘアについてはまたいずれ。

過去の関連特集→東京モッズ特集

※ココナッツ吉祥寺店はヘアーをはじめ、ジャパニーズモッドバンド、東京モッズシーンのグループなど日本のモッズものレコードやCDなど買取大歓迎いたします!ぜひお問い合わせください!!

Filed under: 入荷[new],入荷[used],特集 — coconutsdisk kichijoji @ 14:50:48

2007/7/16 月曜日

新入荷新品アイテム

ユーズドアイテム全品20%オフ祭りも残すところあと2時間。
台風が来たり大変でしたが(催事には絶対雨が降る吉祥寺店。。。)
いらしてくださった皆さん、ありがとうございました!!!

え?そんなのやってたの!って方、まだまだ間に合いますよ!ちゃりんこぶっとばして来てください!

さて、ここんとこ入荷してきた新品ものをご紹介します。

   winstons.jpg
   THE WINSTONS “THE WINSTONS’ SHOW” [NEW EP/JPN] 1000円
       先日のミントサウンド特集で紹介するはずだったんですが、諸事情により
    入荷が遅れてしまっていたレコード。ようやく再入荷いたしました。
    ストライクスの正統な後継者、といえる(レーベルメイトですから)
    クールなマージービート・サウンドを鳴らす3人組。
    このシングル、’98年にリリースされるも殆ど店頭に流通されず埋もれたままの
    悲劇の一枚なんです。
    このまま埋もれさせるのはイカンって事で殆ど独占状態(涙)で仕入れてます。
    ストライクスファン、マージービート好きは是非聴いてみてください!かっこいいよ。

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   EDGAR “JONES”JONES “GETTIN’ A LITTLE HELP…FROM THE JONESES” [NEW CD/JPN] 2520円
    当店でもベストセラー中の傑作1stアルバムに続く待望の2ndアルバムがついに登場!
    このアルバム、ほぼ全編The Jonesesとの録音、つまり、念願 のバンドを編成できた!
    というエドガーの歓びが伝わってくるものに仕上がっています。
    昨年のシングルや最高に”ロック”してた来日公演から想像した通り、ステアーズ好き
    だった人は前作以上にニンマリして大声で「おかえり!」なんて言っちゃいたくなる内容
    になっています。
    やっぱりこの人、バンドが合っているな。
    ボ・ディドリービートから始まり、(当然)ガレージありソウルありブルーズあり、そして
    スカあり、奇妙なジャズあり、、、のヤニ茶けたハイブリッドっぷりは相変わらず。
    さすがDJでもあるエドガー、見事な並びでじっくり聴かせます。
    ボーナストラック2曲入りの国内盤。
    
ジャケットクリックでオンラインストアに飛べてそこから通販できます。
よろしくですー。

Filed under: 入荷[new] — coconutsdisk kichijoji @ 14:49:29

2007/7/9 月曜日

em水中シリーズ、揃いました。

2007年度emレコ夏コレクション、題して”em水中シリーズ”、全5タイトル揃いました。

「60年代終わりから70年代初頭、静ひつな未知のスポットと自由を求めるサーファーが
辿り着いた場所はオーストラリアだった。それに呼応するように、ここでは他とひと味違
うヤバいサーフ・ミュージックと映画が発生した。それもほんの一瞬だけ。
この入念に選ばれたコレクションはその軌跡を再び示し、経験したことのないトリップに
貴方を導くだろう」‥‥ ステファン・マクパーランド


em_farm.jpg tully.jpg

em_droun.jpg tamam.jpg timgaze.jpg

ジョージ・グリノーとポール・ウィティグによる&’69年と’72年のサーフ映画の
2枚のサウンドトラック盤『ファーム/インナーモスト・リミッツ・オブ〜』
『タリー/シー・オブ・ジョイ』を中心にすえたこのコレクションは
レイト60’sからアーリィ70’sにかけての知られざるリアル・サーフ・ミュージックを
教えてくれる貴重なものばかり。

ドラッギーでトリッピーでメローでグルーヴィなこれらのレコードを聴いて
なんで南カリフォルニアのあのサーフミュージックが今ではジャックジョンソンへと
姿を変えたのか?、ゲイリー・アッシャーとトミーゲレロは全くの無関係なのか?
などのポップス好きならではのナゾが解きあかされた気がします。

いや、単純に気持ち良い音楽なんだけど。
とんでもなく暑くなる、といわれてる2007年の夏にだらだら聴くには最高の5W。
いかがでしょうか?

ジャケクリックでオンラインショップへとトリップ!んで通販!!
よろしく。

Filed under: 入荷[new] — coconutsdisk kichijoji @ 14:47:04
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